雲ノ平山荘の評判・レビュー【雲ノ平】

雲ノ平山荘について

雲の平は標高2600m前後。

日本で一番高いところに位置する熔岩台地で、祖父岳火山により形成されました。
池塘と岩が点在する高山植物の宝庫で、スイス庭園、ギリシャ庭園等様々な庭園と名付けられた場所が存在します。

雲の平は、どの登山口からでも当日中につくことが困難で、「日本最後の秘境」とも呼ばれています。

雲の平山荘は2010年に新築されました。
木材はカラマツやアテ、ヒバを用い、日本建築の文化性を軸に設計の構想をしたそうです。
公式サイトでは、「建てるからには200年位は持つものにしたい」とこだわりが紹介されています。
「新雲ノ平山荘新築工事について」についての記事は相当な読みごたえがあり、山荘を訪れる際は是非一度読んでおくと、面白い山行となるでしょう。
その他にも、「山と僕たちを巡る話」「雲ノ平植生復元活動」など相当な分量のある、記事が掲載されています。

山域  北アルプス南部
標高 2600m
営業期間 7月中旬~10月中旬
収容人数 70人
1泊2日(大人) 10000円
素泊まり(大人) 6000円
ホームページ http://kumonodaira.net/kumonodaira/index.html#02
備考  

 

※情報は掲載時・更新時現在のものになります。掲載情報によって生じた損害等については一切、負いませんので必ず、公式ホームページをご参照ください。

 

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